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函館で、函館一の海鮮居酒屋を目指して、欲を言えば日本一の居酒屋を目指して、日々進化を続ける居酒屋『魚まさ五稜郭本店』のマネージャーです。
多種多様な仕事を経験しております。
実は競走馬に乗っていた時代もあるとかないとか…?
お魚が大好きです。キラキラした目にドキドキします。魚に関する雑学は沢山持ってます。
どこよりも北海道の魚が一番美味しいと思います。
お酒は全国のものを扱っておりますが、食材は殆どが地物です。
お酒は飲むのも浴びるのも大好き!
当店に来れば、皮まで美味しいホッケの一夜干し、活イカは勿論の事、最高に旨いお刺身が食べれますよ~。

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2009年9月

2009年9月14日 (月)

当店のじゃがいも???

先週末はずっと予約満席の状態が続いてました。

お陰様で魚まさ五稜郭店は9月に入ってからも絶好調ですね。

来週はシルバーウィークということなのですが、なぜか21日ばかり予約が集中しております。

恐らく、18日、19日と、21日、22日、23日は結果的に毎日予約で満席になることとは思いますが…。


さて、本日は当店で扱う『じゃがいも』についてです。

当店のメニューには、じゃがいもを使用したものがいくつかございます。

その中で、もっとも良く出るのは『地物ポテトフライ』でしょうか。

どこの居酒屋に行っても人気商品なのでしょうが、当店の場合は、地物のじゃがいもを使って、ポテトフライを手作りしてます。

下茹でして、下ごしらえして、小分けにして…地味に手がかかってます。

地物のじゃがいもを使って『ポテトフライ』を提供してるお店さんが、函館に他にもあるのかどうかは知りませんが、当店の『地物ポテトフライ』はなかなか良いメニューだと思ってます。

使用するじゃがいもが季節と共に変わるのも特徴の一つです。

じゃがいもって、「新じゃが」の時は美味しいけど、越冬すると味の落ちるものとか、越冬すると甘みが出て美味しくなるものとか、色々あるんです。

なので、季節の移り変わりと共に、当店で提供するじゃがいもも品種が変化します。

『きたあかり』『インカの目覚め』『男爵』『洞爺』・・・それぞれの芋には、色が黄色かったり、甘みが強かったり、特徴がある訳ですが。

僕はマクドナルドのシューストリングポテト(ポテトフライ)も大好きだったりしますが(汗)・・・当店のポテトは全く違うジャンルの美味しさが感じられるポテトフライだと思います。

他のじゃがいも料理は・・・

ジャーマンポテト…
 鉄板にじゃがいも、函館男爵黒豚ソーセージをのせ、函館牛乳で作ったマリボーチーズをかけて熱々に焼くという料理。

焼きじゃが函館風…
 じゃがいもを焼いて、塩辛とバターを添えてシンプルに旨い料理。

じゃがバター醤油…
 じゃがいもを醤油ベースの甘しょっぱいタレでソテーし、バターを添えて提供するという料理。ソテーの具合が絶妙だと、とんでもなく旨い。

手作りいももち(美原店限定商品)…
 最も手のかかっているじゃがいも料理。とにかく人気。すぐ売り切れる。
 じゃがバター同様、甘しょっぱいタレでソテーし、こちらはバターと海苔を添えて提供。これが食べたいが為に美原店に行くという方もおります。

 ※五稜郭本店では食べられません。
 ※美原店の方が店舗が大きく、メニューも1.5倍くらい多いです。
 ※五稜郭にあって美原店に無いメニューはありませんが、逆は結構沢山ございます。

料理人さん達の技量はもちろん料理の味に反映しますが、食材自体の持ち味の良し悪しには適いませんね。

良い食材を集めることが、美味しい料理への近道なんでしょうね~。

2009年9月 4日 (金)

北海道新聞の記事。。。

当店と、当店の関わりのある生産者さん達で、カントリーカフェを企画することになりました。

北海道新聞さんが、この企画に興味を示し、追跡取材をしてくれることになりました。

また、『ガイアの夜明け』という番組でも、このカフェが紹介されることになるかと思います。

面白いことになると良いのですが!

さて、本日も予約満席でございました。

また相当数のお客様の入店をお断り致しました。。。

こんなご時勢にもったいない話ですね。

ちなみに、今月はこの後すでに4日ほど、予約で満席確定の日がございます。

10月の予約ももう結構入ってきてます。

まだまだお客様に喜ばれる、食材の味を生かしたお料理の提供をしていけたらよいですね~。

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