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函館で、函館一の海鮮居酒屋を目指して、欲を言えば日本一の居酒屋を目指して、日々進化を続ける居酒屋『魚まさ五稜郭本店』のマネージャーです。
多種多様な仕事を経験しております。
実は競走馬に乗っていた時代もあるとかないとか…?
お魚が大好きです。キラキラした目にドキドキします。魚に関する雑学は沢山持ってます。
どこよりも北海道の魚が一番美味しいと思います。
お酒は全国のものを扱っておりますが、食材は殆どが地物です。
お酒は飲むのも浴びるのも大好き!
当店に来れば、皮まで美味しいホッケの一夜干し、活イカは勿論の事、最高に旨いお刺身が食べれますよ~。

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2009年7月

2009年7月25日 (土)

本当なのかな??

また今週も、ずっと満席が続いてます。

最近の魚まさはホント勢いがありますね~。

年末の売上げを上回るペースで毎日お客様をお迎えしております。

何より嬉しいのは、お料理を褒められる事と、アルバイトスタッフを褒められる事が、以前よりも多くなってきた事ですね~。

お客様に喜ばれつつ、商売も繁盛しております!
(裏で只ならぬ努力と研究をして来たからこそ言える、強気発言goodhappy02


という訳で、僕らのお店は毎日忙しいのですが…

先日参加した、異業種交流会にて、函館への観光客数が今年は前年比6割ダウンしているという情報を耳にしました。

えっ??

本当ですか??

って、旅行関係の仕事をされてる方に聞いてみましたが、どうやら本当らしく…

世の中ってそんな風になってたんですね~。

でも、そんな風になっているという事を知っている函館市民はいったいどれほど居るのでしょう。

それに、そんな風になっている事を知ったところで、函館の人々は何かアクションを起こすのでしょうか。

先日、異業種の方に言われた一言ですが…

「観光は函館の主要産業の一つではあるけれど、観光がなくなっても自分の生活にはなんら影響が無いですね。自分の仕事は観光客と全く接点がありませんからね…。」と。

まぁ、言ってる事が分からなくは無いのですが、事の本質を捉えて無いな~って僕は思います。

函館の人口は、昭和55年辺りの34万人をピークに毎年減少し、一度は30万人を切るものの、市町村合併により30万台を回復したのがつい数年前の話で、今は28万5千人ぐらい。

それに対して、観光客数は平成10年の540万人をピークに、去年で450万人という数字です。

6割減の正確な意味は良く分かりませんが、もし本当なら、今年の観光客数の予想は200万人台ということに。

去年の一人頭の観光消費額平均は37000円(函館までの交通費含まず)ですから、単純計算しても前年比925億円のマイナスとなります。

去年は函館市に落ちた925億円が、今年は落ち無い訳ですよ。

そりゃ、ホテルさんも飲食店さんもバッタバタと潰れる訳ですね。

不景気に輪をかけて、失業者は増えるし、物は売れなくなるし、人口は流出するし、高齢化ばかり進むし…

函館の観光業界が衰退すると、街全体がどれほど衰退するかが意外と皆さん分かってない。

だから、自分は観光業界ではないから関係ないとか、観光推進に使うお金があったら他の事に使うべきだとか言うのでしょう。
(まぁ、観光推進のお金の使い方が妥当という意味ではありませんが。)

とにかく、記念すべき開港150周年の年に、観光客数をこんなにも減らすなんて…
この街はどうなってるんでしょう。

『あぁ、今年は開港150周年ということもあって、いつも以上に街全体が盛り上がっているらしいから、他の観光地へ行くのはまたの機会にして、今年は是非とも函館へ行ってみなきゃ!』

そういう動機付けが全くできなかったということでしょう。

それとも、観光客数がこんなにも減少するということを、誰も予測できなかったとでも言うのでしょうか。

100年に一度の不景気だと言い出したのは、昨日や今日の話ではなかったハズですし、開港150周年なんて150年前から分かってた話じゃないですか(笑)

何て言うかな~、もっと、日本人なら誰もが一度は住んでみたいと思える街づくりとかしないんでしょうかね~。(できないんでしょうかね~。)

せっかくブランド力のある街なんですから、函館市というもの自体が一つの飲食店のようなものだという感覚を持てば良いと僕は思うのですが。

函館市というもの自体が商人の感覚を持てば、この街の観光産業はそう簡単に衰退する訳が無いと思うのですが。

だって、これだけの資源を持った都市はそうありませんよ??

函館って観光都市としてはモンスター級の資源をいくつも持ってますから。

負ける訳が無いと思うんですけどね~。

また、長くなりましたね。。。

2009年7月18日 (土)

本日の活イカ♪

本日の活イカは大きいですね~。
今年見た中で一番大きいかもしれません。

しかも、やたら元気です。

雨が降ると取れるイカが大きくなるという話を聞きました。

理由はよくわかりませんが・・・

魚屋さん達は口を揃えて雨が降った後は大きなイカが獲れることが多いと言います。

海流とか、プランクトンの影響なのでしょうか?

とにかく、今日の活イカは元気で大きいのですhappy02

そんな活イカの前予約だけで・・・14杯のご予約が入ってます。

イケスを持たない主義の当店としては、もうこれ以上予約も受けられないよ~という数ですcoldsweats01

今日もお客様の為、そして自分の店の為に頑張っていきますよ~good

2009年7月14日 (火)

お店をリニューアルしました!

今までは、テーブル席というのがございましたが、

お客様からの問い合わせがあまりにも個室の希望が多いので・・・

席という席を全て、掘りごたつの席にしてしまいました。

全席個室、もしくは半個室仕様です。

人数によって丁度良い大きさに仕切れるようになっており、全ての個室が満席になるのが楽しみですね~。

今日は、海外からの公的な視察団の方々がいらっしゃってました。

そういう公的な視察団が函館に来たときに、何か函館らしいものを食べさせるのに、当店を選んで頂けたというのは嬉しいですね~。

函館でしか食べられない食材、函館らしい料理。

これからも地元に対するこだわりを大事にしていきたいものです。

2009年7月 8日 (水)

エージェントさんからの問い合わせ・・・

最近、旅行代理店さん(エージェントさん)からのご予約のお問い合わせが相次いでおります。

○○旅行の○○ですと言った感じで電話が来まして、函館旅行をするお客様がいて、晩御飯は魚まさで食べたいというリクエストが来てますと。

最近の観光客さんは、旅行エージェントさんを利用しても、ご自分で飲食店のリサーチをする人が多いようですね~。

まぁ、僕自身も、どこか旅行するとしたら飲食店リサーチは事前にするでしょうけれど。

また、最近非常に多いのが、市内のホテルさんからの問い合わせです。

ありとあらゆる宿泊施設さんから電話が来ます。

ビジネスホテルさんが殆んどですが、湯の川の温泉旅館さんから電話が来たこともあります。

地元の人々に、おすすめできるお店としてご紹介頂けるのは本当に嬉しいことですね。

こちらも、そういったおすすめに応えるべく気合を入れて頑張るわけですが。

それに、ホテルさんは自分達が勧めた店がどうだったのかをお帰りになったお客様に必ず聞きますから、ホテルさんから紹介されたお客様というのはちょと特殊ですね。

お客様が、「おすすめしてくれた店、とっても良かったよ~」とホテルさんに報告したなら、次のお客さんを紹介してもらえますし、逆だと紹介して貰えなくなりますので。

今や時代は、一過性ではなく、ネットの口コミなども残る時代ですからね。

気をゆるめたらすぐに淘汰される時代だな~と思います。

やはり、やるべき仕事はきちんとし、一人ひとりのお客様をどれだけ大事にできるかが重要ですよね。

新しい事を考えることも好きですが、いつも初心を忘れることなく頑張っていきたいものです。

2009年7月 7日 (火)

函館の観光をなんとかしなければ!

7月6日に、函館の「花びしホテル」さんで、

第23回地域振興フォーラムがございました。

去年新しく誕生した、「観光庁」の初代長官であります、本保氏をお招きして観光フォーラムを開催致しました。

600名もの参加者で会場は超満員でした。

さて、僕は普段は単なる居酒屋の店員な訳ですが・・・実は函館青年会議所のメンバーとしての活動もしておりまして。

この大舞台での函館観光の現状についてのプレゼンテーションを任ぜられ、パワーポイントを駆使しつつ、約15分のプレゼンをさせて頂きました。

函館観光の最盛期は平成10年度の540万人であり、その後平成14年までの500万人台の観光客数を維持しましたが、その後は減少の一途をたどり、去年で450万人、今年はさらにそれを下回ることが確実とされてます。

最盛期と比べると、90万人の減少なんですね~。

ちなみに、去年の観光客1人あたりの函館での消費額平均は37000円でございまして、90万人だと、333億円の減少となります。

凄い金額ですよね~。

観光客数を減らしてしまったが為に、落ちる可能性のあったお金がこの函館の地に落ちなかった訳ですね。

函館は観光産業だけで成り立ってる街ではありませんが、観光は外貨獲得の為の大切な産業なんです。

函館で循環するお金が333億円多かったなら、経済状況が随分ちがっていたのではないでしょうか。

3年で1千億円ですよ?

夜景がピカ①な函館ですが、市民レベルでの観光都市であるという認識がこの街には足りないのではないでしょうか。

僕は居酒屋さんであり、いわゆる観光屋さんではありませんが、当店には観光客の方も来ますので、僕は函館観光の第一線で働く人間です。

僕が、そして僕の店が良い働きをすれば、函館のプラスになると思って働いてます。

ところが函館の人々って、足をひっぱりあうのが得意なんですよね・・・

努力を重ね、勉強をして一番を目指すというよりは、あそこよりはマシ、あそこの店はココがだめとか・・・

他と比較し、他の欠点を見つけて、なんだか安心して終わり。

本当のライバルは首都圏にある飲食店だという認識が函館にはありません。

首都圏にある「函館」という名前のついてる飲食店がどれほどあるか函館の人々は関心さえ持ちません。

東京の、東京資本の函館居酒屋と、函館の居酒屋と、どちらが魅力あるのか。

あまり大きな事も言えませんが、うちの店は自分達で開拓した自分達の道を真っ直ぐにあるいてますから、函館の食のことならどこにも負けたくないと思っています。

函館はもっとみんなで意識改革をしていかないと、街がさびれてしまいます。

まだ30歳になったばかりの若ぞうですが、この函館をなんとかしなければと思っています。

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